トップページ // 感染症情報 // 感染性胃腸炎

キッズクリニックはせがわ

〒327-0843
栃木県佐野市堀米町3946-6

【電話番号】
0283-27-0200

詳しい地図を見る

感染症情報

感染性胃腸炎

ロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルスなどによる、うつる病気です。突然吐き始め、続いて水のような下痢(レモン色〜白色)になります。熱が出ることもあります。発熱や嘔吐は1〜2日で治まり、下痢は1週間くらいで良くなります。

【治療】

  • 薬も処方しますが、家庭での水分補給が大切です。
  • 吐き続けるときや脱水が強いときは、点滴や入院が必要になります。

【家庭での療育】

(1)吐いたら飲むな:吐き気が強い間は何も飲ませない。
(2)まずは水分から:吐き気がおちついてきたら水分を少しずつ飲ませる。(オーエスワン、アクアライトなど)

【食べ物】

  • 母乳:吐き気が治まれば、そのまま続けましょう。
  • ミルク:ミルクは薄める必要はありません。
  • 離乳食:吐き気が治まれば、これまで通りの離乳食を続けてください。
    うどん、豆腐、白身魚、鶏のささみなどがいいでしょう。
  • 幼児食:吐き気が治まれば始めましょう。
    炭水化物(ご飯、うどん、パン、じゃがいも)、豆腐、白身魚、鶏のささみ、野菜、果物、ヨーグルトなどがいいでしょう。

感染症情報トップページ戻る